【正直レポ】くもんのうた200えほん【0歳児が使ってみた】

くもんのうた200えほんはいいぞおじさん「くもんのうた200えほんはいいぞ」

 

Twitterで何千もの知育アカウントがおすすめしている絵本「くもんのうた200えほん」、みなさまも1回は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

 

知育アカウントウォッチャー( )なわたし。

絶対に!絵本と童謡をゆん太に読み聞かせたい!!!!!と出産前から意気込むものの、産休中は積んでいたポケモンSVの攻略に勤しみ、すっかり忘れていました。(産休サンキューー!!会社員サイコー!!)

 

時は過ぎ出産し翌日、早速母子同室となり個室に2人きり。最初はぎこちないながらも話しかけたりつんつんしてスキンシップを図る。しかしものの15分程で話題が尽きたのです。(出会って2日目の人と2人きり気まづい〜〜)

 

なにか間を埋める遊びはないのか、、、そんな時ふと思い出したのは絵本と童謡。新生児でも童謡を聞かせることはできるのでは??!!

その時からゆん太と童謡の日々は始まったのです。

病院に備え付けられている無線LANを活用しYouTubeにあった童謡を流してみると、新生児なので反応は全くなかったのですがなんだか子育てしている感を感じ無性に嬉しかったことを覚えています。

 

そんなこんなでくもんのうた200えほん、欲しい!!!と思いました。思いましたが、CDと絵本のセット、高いですよね??1日坊主のわたしが使いこなせるかなぁ、、、(このブログも1日坊主でした、、)と悩みつつ欲には抗えず10秒後には購入ボタンをクリック。買ってみたらみんなが言うように本当に良かった!と感じたので、悩んでいる誰かの背中を押すべく記事にしました!

 

☆くもんのうた200えほん おすすめポイント

①0歳の赤ちゃんも絵本に釘付け

生後7ヶ月になったゆん太、これまで60種類以上の本を読み聞かせてきました。そんな中でゆん太が現在1番虜になっているのがくもんのうた200えほんなんです。

この"えほん“、絵本といいつつも、1曲につき歌詞と挿絵が片面もしくは見開き1ページに描いてあり、それが200曲分あります。歌絵本のような 歌詞のストーリーを絵にしている わけではないので1曲に割かれている内容はシンプルなんです。それなのにも関わらず、歌いながらこの絵本を見せると仰向けの姿勢からもう突進でうつ伏せになり、頭から近づいて舐めようとしてきます。通常の絵本ではそんな反応はないのでびっくり。内容なのか、はたまた紙質なのか、厚みなのか、、?分かりませんが大好きなことには変わりなく、興味があることが伝わるのでこちらも歌い甲斐があって楽しいです。今後成長したら歌詞を一緒に読んだり、挿絵から内容を想像したり、一緒にするのも楽しみですね。

 

②とりあえずこの本抑えておけばOK感

有名・マイナー含め童謡は無数にあります。産後の忙しい時にYouTube音楽配信サービスで1曲ずつプレイリストを作って、追加して、、、とやるのは大変です。わたしは、子供に聞かせて問題ない心地よい歌声のCDと、1冊にまとまった冊子がとても便利でした!

うたえほん購入後、200曲全て覚えて歌い倒すのもよし、特に気に入った歌があれば個別の歌絵本を買って更に深掘りするのもよし。

わたしははうたえほんの200曲以外にも好きな童謡があるので、後述する[分冊化]をする際にオリジナルで追加しアレンジしようかな、と思ってます🎵

 

ここまでおすすめポイントを挙げてきましたが、実際に7ヶ月使用しデメリットも感じました。

それはズバリ!分厚すぎること!

 

200曲分もあるのだから当たり前だし、分厚いからこそゆん太もだいすきで舐め舐めしてる( )のかもしれませんが、やはり扱いにくいのが本音。

そこで知育アカウントウォッチャーなわたし、Twitterで検索すると出てくる出てくる、、、分冊化している先人たち。

1ページごとにバラバラにして、ラミネートしリングに閉じるのだそう。すごい!!

大変そうだけど工作的要素が楽しそう。というわけで早速ラミネーターを買っちゃいました!

まだできていないのですが、時間ができたら分冊化してみようと思います!

(ただ一点不安があるのは、分冊したらゆん太が気に入らなくなるのでは?というところ)

 

分冊して更に使いやすくなるのが楽しみです。

 

以上、正直レポでした。

くもんうた200えほんを検討中の方に少しでも役立てば嬉しいです!

こどもちゃれんじbaby特別号を実際に使ってみたレポ

幼児向け虎界のレジェンド的存在「しまじろう」でお馴染み、Benesseの通信教育サービス こどもちゃれんじ、通称こちゃれ。

日々がんばりシールを集めて(まだ存在しているのか、、?)せっせと雑貨と交換していたあの日、

丸つけされた答案に描かれたコラショが上手で赤ペン先生は何者なのだと想像したあの日、懐かしいですね。

私は(当時babyは無く)「ぷち」から中学講座まで続け、毎日コラショの目覚まし時計で起きるヘビー進研ゼミユーザーでした。

元ヘビーユーザーたるもの、自分の子どもにもしまじろうとの対面を果たせたい、という想いからしまじろうデビューを決めました。

産後ハイの勢いに任せてこどもちゃれんじbabyの年間費用を一括振り込みしてしまったので、今後受講を検討する方に向けて毎号正直レビューをしていきたいと思います。

 

・資料請求

早速特別号のレポ・・・・・・の前に、資料請求をしたのでそちらから。

入会前に資料請求をするとパンフレットと全員プレゼントがもらえます。どのみち入会するならDMが着て辛い_(:3 」∠)_ということも無いので貰っておいた方がいいですね。私が資料請求したタイミングでは、絵本2冊セットorバスタオルが選べました。こどもちゃれんじ信者な私は絵本2冊セットを選択。絵本はいらないなーという人もバスタオルならいくらあってもいいので嬉しいですよね。

その時によりプレゼントの内容も変わるかもしれないので公式HPからチェックをオススメします。

 

届いた資料を開封してみると、絵本は「ぱっ!」、「ボールくん ころころころ」の2冊でした。

 

・ぱっ!

資料請求者限定オリジナル絵本らしく、絵本の裏表紙には販促メッセージが書かれていました(販促上仕方がないとはいえ、見栄え的には少し残念)。もう一冊と比べてページ数も若干少ないです。しかし素材も厚めですしシンプルな内容ではありますがストーリーも最後まで完結しているので絵本として楽しめます(よくある話の続きは購入してから!ではなく一安心)。赤ちゃん向けなのでシンプルな内容でも十分楽しめそうです。

 

・ボールくん ころころころ

過去にこどもちゃれんじbabyで実際に届けていた教材絵本みたいです。入会後に届く絵本が想像できていいですね。実物の教材なので勿論販促メッセージなども無く、ストーリーも凝っています。赤ちゃんは月齢ごとに理解できるストーリーが変化するので、何ヶ月号として届けられていたのか気になりますが情報が見当たりませんでした。ご存知の方がいらっしゃったらぜひ教えてください!

絵本が好きな方はお店では(多分)買えないこちらのセットを選択されるのも良さそうですね。

 

その他にはDMなどが入っていました。

 

・特別号

全員プレゼントをもらったので資料請求に封入されていた1000円割引クーポンを使用し、早速年間購読の申し込みをしました。

10何年ぶりに届いたしまじろうが描かれた段ボールにワクワクします。

早速 開封の儀です。

〈特別号〉

・エデュトイ「五感で楽しむ 6WAYへんしんジム」

・絵本「タンタンタン」

・保護者向け情報誌「おやこですくすく」

・さいしょに読む本(ガイドブック)

 

〈入会特典〉

・エデュトイ「どうぶつ シャカシャカ しかけタオル」

                     「メロディータンバリン

 

〈夏の「おうち遊び」応援キャンペーン特典〉

・エデュトイ「キック&タッチタンバリン」

 

充実したラインナップです。エデュトイがもらえるキャンペーンは常時行なっているわけではないようなので、入会を検討する際にはキャンペーンを行っているのか確認することをおすすめします。

ちなみに、入会特典と夏の「おうち遊び」応援キャンペーン特典のエデュトイは特別号のジムに取り付けて一緒に遊ぶことができます。

 

・エデュトイ「五感で楽しむ 6WAYへんしんジム」

とてもカラフルなベビージムです。家具の色を統一している方のお部屋に置いたら一部分だけ目立つことが予想されるくらいカラフル。赤ちゃんは視力が発達しきっていないので、これくらいカラフルな方が認識しやすそうだな、と感じました。早速部屋に設置し置いてみると、色合い的に見事にジムの周りだけキッズスペース感満載、赤ちゃんの暮らしている家感が一気にあふれでました。可愛い。私の購入時はパラシュートタイプとレインボータイプと、デザインが2種類から選べました。

 

*ゆん太の反応

生後1ヶ月:組み立ててウキウキでジムの下に置いてみたら、初めての場所にびっくりしたのか泣いてしまいました。涙で終えた初日でしたが、ジムにつけているパーツを揺らし音を聞かせると興味深そうに視線を向け数日間で徐々に慣れていきました。特にちょうのパペットとおはなのメリーの音によく反応。まだ自分から揺らしたりすることはできないので、親が揺らして楽しみました。

 

・絵本「タンタンタン」

動物の赤ちゃんの身体のパーツを楽器に見立てて親子でスキンシップを取りながら進んでいくお話。この絵本の何がいいかというと、絵本を読みながらふれ合い遊びもできること!まだ月齢が浅い赤ちゃんはストーリーを理解できませんが、この絵本はストーリーがありつつも絵本の内容と同じように実際に赤ちゃんとスキンシップを取りながら遊べるので、ゆん太1ヶ月時から楽しめました。

 

次に我が家にこちゃれが届くのは生後6ヶ月になったら。それまではこの特別号で遊び尽くそうと思います。月齢ごとにおもちゃへの反応が変わったら追記します!